Mリーグの発展と活性化を考える 仕組み作りとダイナミックな改革案
麻雀人気をさせているMリーグの発展は私にとっても大きな願いです。果たしてどうすればいいのか?改革案とともに考えてみました。
土田浩翔
2026.02.15
読者限定
このニュースレターでは私の考える麻雀界の未来、Mリーグの今後、「切り牌クイズ」や戦術的なテーマも織り交ぜつつ伝えていきたいと思っています。今回はMリーグのことを語ります。
皆様も麻雀にまつわる質問、疑問があればコメント欄にお寄せください。基本的なところから戦術的な部分まで何でもかまいません。このtheLetterのなかで、できる限りお答えしていきたいと思っています。
Mリーグの発展
今回は麻雀人気を支えている一つの要素であるMリーグについてです。もともとは2018年に、頭脳スポーツ化させる理念を掲げて、ゼロギャンブル宣言とともに発足しました。つまり、麻雀の負の側面を変えるのが目的でした。チェアマンである藤田晋さん(サイバーエージェント会長)が作ったものですね。だからというか、サッカーのJリーグと同じような形で発展していかなければならないわけです。
つまり、Mリーグが次々とピラミッド型に増えていかなければならない。一番大事なのは地域リーグ。地域性のあるリーグですね。47都道府県にMリーグの地域リーグというか下部リーグがあって、さらに各地域にMリーグ道場があって、その道場で地域リーグが開催されるという構図ができないと駄目ですね。ただ、ここにはまだ国民的な理解は得られていません。